ダイナースクラブのポイント。7社のマイルやホテルポイントに交換OK

ダイナース、グローバルマイレージとは?

 

ダイナースクラブカードのグローバルマイレージは、

ダイナースクラブカードのクラブポイントをマイルに交換するためのサービスの名称です。

 

このマイル移行の制度も、ダイナースはなかなか優れています。

 

参加登録(年6,300円)をすると、

好きなときにクラブポイントを7つの航空会社のマイルに交換することが可能です。

 

交換できる航空会社は、

 

ANA

デルタ航空(ノースウエスト航空と2010年1月に統合)

ユナイテッド航空
アリタリア航空

タイ国際航空

アメリカン航空

大韓航空


と、7社のマイレージに自由にポイントを移行できます。



複数の航空会社で参るを集めている場合は、それぞれの航空会社にポイントを振り分けたり

足りない航空会社に集中して移したりなど、様々な活用方法が考えられます。

これは、素直にうれしいですね。(^-^

 

提携先航空会社と、マイレージサービス名は以下の通りです。

主催航空会社 マイレージサービス
ANA(全日空) ANAマイレージクラブ
アメリカン航空(AA) AAアドバンテージ
ユナイテッド航空(UA) マイレージプラス
アリタリア航空 クラブ・ミッレミリア
デルタ航空(DL) スカイマイル
タイ国際航空(TG) ロイヤルオーキッドプラス
大韓航空(KE) スカイパス

 

 

年間参加費(6,300円)

ANAのみ、年間4万マイルまでの移行上限あり。

その他の航空会社は、移行上限無し。

 

 

いろいろな航空会社でマイルをためている人はかなり便利な制度といえそうです。

 

ダイナースのポイントは有効期限無しで、じっくり貯めることが可能。

 


また、他社のクレジットカードのポイントは2年間や4年間など有効期限があり、
期限内に使わないといけない会社も多くありますが、
ダイナースのポイント(クラブポイント)には、有効期限がありません。

目標の特典航空券に交換できるまでじっくりポイントを貯めたいところですので、

この点は非常にありがたいところです^0^
これも、素直にうれしいですね。(^-^

有効期限を気にすることなく、じっくりマイルを貯めて、好きなときに
上記の7つの中から好きな航空会社マイレージクラブに移行できます。

 

また、ポイントをマイルに交換する際に必要なグローバルマイレージの参加費(4,200円)ですが、

これは必ずしも毎年払い続けなければいけないわけではありません。

 

ポイントを移行する年は、払う必要がある会費ですので、

例えば、最初の3年間はポイントを貯めて、4年目でポイントを全部移行する場合は、

4年目だけグローバルマイレージに参加し、年会費を支払い、ポイントの移行が終わったら

グローバルマイレージの退会を行えば、グローバルマイレージの参加費を節約しつつ

また、5年目以降からはポイントを貯める事が可能です。

 

もちろん、毎年ポイントを移行したい人は、毎年参加費を払って

ポイントを移行するということも、可能です。

 

また、その他、ダイナースクラブカードのポイントは商品交換や、ヒルトンやマリオットなどのホテルポイントプログラムへの交換も可能です。

 

詳細は、→ダイナース、3つのホテルプログラムにポイント交換可能。をご覧下さい。

 

(LAST UPDATE 2009/10/1)

 

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